1.研修・イベント開催に関する事業
・工場視察会の開催(8月)
・講演・研究会の開催(5月・6月・12月)
・エコプロダクツ2012に出展(12月)
・Biocomp2012(第11回環太平洋木質バイオマス複合材料シンポジウム)にて品質規格のパネル展示を行った。
2.情報の収集・伝達に関する事業
・ ホームページ等通信手段を活用し、幅広く情報を提供した。
・ 連合会通信の配信(12回)
・ 関係機関への訪問および講習会への参加(5月・8月・9月・1月・2月)
3.要望・陳情に関する事業
・ 木材資源リサイクル推進に係る要望書を、環境省等4省庁に提出した。(1月)
・ 「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」に対応するため、「発電利用に供する木質バイオマスの証明に関する自主行動規範」を策定し(8月29日告示)、木質バイオマスの証明に係るバイオマス事業者等認定を行うこととした。
・ 第7回ユーザー懇談会の開催(12月)
4.調査・研究・開発に関する事業
・木材資源リサイクル調査及び広報活動推進委員会の開催(6月・8月・1月・3月)
・木質チップの市況価格の見える化ワーキンググループの設置
国機関やバイオマス発電事業者等から、木質チップの市況価格の動向について、一定のオフィシャルな回答を求められている為、ワーキンググループを設置し、何らかの 形で公表できないかを検討した。(9月・10月・11月・12月)
・木質チップの需要動向調査の実施
・木質チップ生産会員実態調査の実施
・東日本大震災による木質チップへの影響を調べるため、木質チップの分析調査を行った。
5.協調・合意・連携に関する事業
・ 韓国木材リサイクル協会との交流会を行い、友好関係を深めた。(7月ソウル)
・各協会との事業活動の協調(5月中四国協会、10月東海協会の総会に出席)
・国・自治体施策への協力
適時関係省庁を訪問し、情報交換を行った。(4月・5月・6月・7月・8月・10月・3月)
・組織の強化事業
・共販事業
・連合会運営事業
6.啓もう・啓発に関する事業
・木質リサイクルチップの品質規格について関係機関に内容の説明と協力を依頼したほか業界紙や業界新聞等に掲載依頼をし、広報に務めた。
・WGにより検討した「東日本大震災における災害木くず運用の提案」については、国や被災自治体への紹介、業界紙への掲載や学会等において講演を実施した。
