寄附金募集のお願い
平素は連合会事業に格別のご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
さて、いま日本では2050年カーボンニュートラルに向けた取組が本格化するとともに、物価高騰や人手不足等の問題が深刻化しています。そんな中、木材資源リサイクル業界ではFIT・FIP制度におけるライフサイクルGHGの適用や再資源化事業等高度化法の活用など、課題が山積しています。
当連合会においても、直面する課題にしっかり取り組むとともに、新たな事業の構築を図っていかなくてはなりません。
一方、認定NPO法人として継続するには、収入に占める寄附の比率が一定以上という要件を満たす必要があります。
令和7年度は、広く寄附の呼びかけをさせていただき、おかげをもちまして多くの会員から寄附をいただきました。つきましては、厳しい経済情勢の中ではございますが、令和8年度も寄附募集の趣旨にご理解とご賛同をいただきたく、格別のご支援、ご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
なお、認定NPO法人に対する寄附につきましては、寄附者への免税措置等優遇制度があります。
認定特定非営利活動法人
全国木材資源リサイクル協会連合会
理事長 藤枝 慎治
